私は
相手のなかの
制限のない部分に
ひどく惹かる
2012年9月3日月曜日
2012年8月21日火曜日
槍ヶ岳3180
憧れの槍ヶ岳。
いろんな出来事が
絶妙なタイミングで整って
無事に登ることができました。
1日目
雷から非難するため急遽泊まることとなった槍平小屋。
この人の中にあるものはとても素晴しいものだと
明らかにわかるような、素敵な笑顔のひとに出逢いました。
私もこんな風に笑えますように。
そして2日目
行程がタイトになり
10時間以内に下山しなくてはならなくなったため
必要最低限の荷物で頂上へ向かいます。
そして急遽、シェルパ登場(笑)
荷物がないって身軽。
本当にありがたいことです。
登るにつれ、近づく槍ヶ岳。
真っ青で澄んだ青空。言葉にならない。
そして現れる槍ヶ岳。
湧き上がる興奮が止まりません。
山頂への道のりは
岩登りや鎖、はしごなどがあったけれど
思ったよりも登りやすく
登る前が一番怖かったように思います。
それでも、絶壁を登っていくので
死とは隣り合わせ。
心に静けさが宿ります。
そして、とうとう頂上へ。
ヨガの先生なので
槍ヶ岳のとんがりのてっぺんで山のポーズ。
こうやってみんな山に恋するのでしょうか。
いろんな出来事が
絶妙なタイミングで整って
無事に登ることができました。
1日目
雷から非難するため急遽泊まることとなった槍平小屋。
この人の中にあるものはとても素晴しいものだと
明らかにわかるような、素敵な笑顔のひとに出逢いました。
私もこんな風に笑えますように。
そして2日目
行程がタイトになり
10時間以内に下山しなくてはならなくなったため
必要最低限の荷物で頂上へ向かいます。
そして急遽、シェルパ登場(笑)
荷物がないって身軽。
本当にありがたいことです。
真っ青で澄んだ青空。言葉にならない。
そして現れる槍ヶ岳。
湧き上がる興奮が止まりません。
山頂への道のりは
岩登りや鎖、はしごなどがあったけれど
思ったよりも登りやすく
登る前が一番怖かったように思います。
それでも、絶壁を登っていくので
死とは隣り合わせ。
心に静けさが宿ります。
そして、とうとう頂上へ。
ヨガの先生なので
槍ヶ岳のとんがりのてっぺんで山のポーズ。
![]() |
| ひぇ~と思いながら試みる。 |
![]() |
| えいや。 |
こうやってみんな山に恋するのでしょうか。
2012年8月16日木曜日
2012年8月6日月曜日
~変わりゆく世界~
その日は用事があったけど
どうしても山に登りたくて
八郎坂に連れて行ってもらった。
登山客に
「珍しい蝶だよ。」
と呼び止められた、その蝶の名は
アサギマダラ
1年間に日本から台湾まで移動する
強く美しい蝶。
オーラソーマを習っていたときに、
蝶は、変容を象徴すると学んだ。
芋虫からさなぎとなり、蝶となる各過程には
たくさんのエネルギーや痛み、
そして喜びがあるのだろう。
ヨガを始めて
世界が変容し始めた。
私たちの住んでいる
この世界は
とても美しくて
そして完璧だということ。
今はまだそれを知っていく過程。
どうしても山に登りたくて
八郎坂に連れて行ってもらった。
登山客に
「珍しい蝶だよ。」
と呼び止められた、その蝶の名は
アサギマダラ
1年間に日本から台湾まで移動する
強く美しい蝶。
オーラソーマを習っていたときに、
蝶は、変容を象徴すると学んだ。
芋虫からさなぎとなり、蝶となる各過程には
たくさんのエネルギーや痛み、
そして喜びがあるのだろう。
ヨガを始めて
世界が変容し始めた。
私たちの住んでいる
この世界は
とても美しくて
そして完璧だということ。
今はまだそれを知っていく過程。
2012年7月28日土曜日
触れる
触れる力はすごい
昨日、おじいちゃんと手をつないだ
私の手と、おじいちゃんの手
爪の形が一緒
私の体温が
私の手を通して
おじいちゃんに届いていく
彼の心まで届きますように
彼の心に寄り添えますように
触れることは
相手を受け入れること
触れるチカラは
人の痛みを
取り除くこともあるのだ
昨日、おじいちゃんと手をつないだ
私の手と、おじいちゃんの手
爪の形が一緒
私の体温が
私の手を通して
おじいちゃんに届いていく
彼の心まで届きますように
彼の心に寄り添えますように
触れることは
相手を受け入れること
触れるチカラは
人の痛みを
取り除くこともあるのだ
2012年6月27日水曜日
朝の散歩
今日が始まる瞬間の
空に広がる美しいグラデーションが好きです。
今日の散歩は、あじさいに魅せられました。
花嫁のベールのような白の花、
まさに今日の空のグラデーションのような紫と赤の花、
花の形はまるで星のよう。
世界はこんなにも美しい。
四季の花々が教えてくれるのは
この世の中に
常なるものはないということでしょうか。
あなたとわたしも。
今この瞬間だけのもの。
空に広がる美しいグラデーションが好きです。
今日の散歩は、あじさいに魅せられました。
花嫁のベールのような白の花、
まさに今日の空のグラデーションのような紫と赤の花、
花の形はまるで星のよう。
世界はこんなにも美しい。
四季の花々が教えてくれるのは
この世の中に
常なるものはないということでしょうか。
あなたとわたしも。
2012年6月12日火曜日
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